エラ削りを体験して感じたこと

鏡見るたびエラ張ってると思う毎日

鏡見るたびエラ張ってると思う毎日 : 不安だけど整形手術が楽しみ : 中身より外見を変えた方が恋人はできる事実

私は高校生ぐらいになった時に自分のエラが発達していることに気がつきました。
特に周りから指摘されたわけではありませんが、鏡を見るたびに毎日落ち込む日々が続いていたのです。
特に、周りの友達に比べると横から見た時よりも正面から見たときの顔の大きさが大きく見えるため、非常に嫌でした。
それからしばらくコンプレックスが続きましたが、25歳を過ぎたあたりに会社の同僚がエラ削りをしたとのことで、私も同じようにしてみようかと思ったわけです。
ですが、どれぐらいのお金になるかわからなかっただけでなく、副作用などが本当にないのか心配でしたのでなかなか踏み込むことができませんでした。
ある日のこと、テレビでえらけずりの特集をしていたので見ていましたが、特に傷みなどはなくお金もそれほどかからないことがわかりました。
そこで私は、いくつかのクリニックを比較してみてよさそうだと思ったところを一つ選びそこに電話をして予約を入れていました。
最初から手術をするのかと思いましたが、しっかりとカウンセリングをしてくれたため安心したのです。
カウンセリングの内容としては、私がどのようなことに悩んでいるかや、どのような状態に仕上げたいかなどを徹底して話すことでした。